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モテる女子のメール術

近年では、会うよりも話すよりも、メールでのやり取りが、関係を深めるために重要な役割を果たしています。
特に、e-お見合いのような場では、活字のやり取りがとっても大事。

上手なメール術を身につけて、有利に恋愛を進めていきましょう。

タイトルには名前を入れる

メールをフォルダ分けしている人も多いですが、
そのまま全部受信フォルダに入れてしまっている人もいますよね。

携帯だと、自動で登録されている名前が表示されるから油断しがちなのだけれど、
あまり親密度の高まっていない時には、しっかり区別できるタイトルがとても重要です。

特に初回のメールでは、かならずタイトルに自分の名前を入れて、
他のメールとひと目で区別してもらえるようにしておくことが大切です。

長文&重め相談はNG

メールは、素っ気なくなり過ぎない程度に完結にまとめるのが鉄則です。
重いメールもダメ。
さらっと読んで、ちょっぴり気分が良くなるメールを心掛けます。

絵文字なんかも適度に使いましょう。
句読点の代わりに絵文字、というのはちょっとやりすぎですが、文面の中に1〜3個くらいあると良いですね。

「こんばんゎ」とか「ぃきますょ」とか「ww」とか「←」なんていう、若者言葉は使わないようにしましょう。

お礼メールは必ずその日のうちに

いちばんちゃんと送りたいのが、お礼メール。
特に、初デートの帰宅後は、必ずすぐにお礼メールを送りましょう。
「今日はとっても楽しかったです。今度はぜひ○○に行きませんか? また連絡しますね。今日はおやすみなさい」
こんな感じです。

何気ない文章ですが、「また誘ってください」など、相手任せにせず「また連絡します」と書くのがポイント。
そうすると、また後日、ちゃんと下調べをしてから堂々とメールを贈ることができます。
これを相手任せにしてしまうと、相手が誘ってくれない時にヤキモキするはめになったりするので、
よく注意しましょう。

また、デートした日の夜は、ちゃんと余韻に浸った方が恋を育てるので、
長くならないように「おやすみなさい」と閉めてしまうのが吉。
彼から返信が来ても、急ぐ返事が必要なものでなければ、その日はもうメールを返しません。

キャッチボールメールになっていることを確認する

特にe-お見合いでの会話では、「キャッチボールメール」になっているかどうかがとても重要です。

キャッチボールメールとは、相手の話に対して、きちんと反応を返すメール内容であるということ。
受け取ったボールをちゃんと投げ返せるかどうかがとても大事です。

男性には、女性のメールに正しく返事ができない人もたくさんいますが、女性は特に自分の話ばかりをしたがる傾向にあるので、十分注意して、必ず読みなおしてから返信しましょう。

上手な誘い方は選択肢を二択にする

女性の側から次のデートを誘うには、2つのポイントがあります。

1つは、綿密に計画を立ててしまわないこと。
計画は男性のお仕事ですから、情報をいつでも提供できるように持っておくことはいいけれど、
それを披露して男性の面目を潰さないように配慮します。

もう1つは、選択肢を二択にすること。
「素敵なレストランを見つけたんですけど、今度の金曜日か土曜日は空いていませんか?」
といった具合です。
人は不思議なもので、「今度」と言われると断ってしまうものでも「この日かこの日」と言われるとどちらかを選んでしまう傾向にあることを利用した心理テクニックですが、とても簡単なのでぜひ覚えておきましょう。

メールテクだけに頼るのはダメですが、メールにはテクニックが必要。
がんばって落としましょうね!


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