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頭が真っ白デート中の会話術

初デートだと、何を話して良いものか、頭が真っ白になってしまうことも多いですよね。
特に、e-お見合いなんかで出会うと、本当に完全初対面だったりするわけで、
それはもう、いっぱいいっぱいになって当然です。

そんな時、どうやって会話をしていけば良いのでしょう。

まずはお礼

最初は、とにかくお礼を逃さず言うようにしましょう。
椅子をすすめてもらったり、飲み物を買ってくれたり、お礼を言う機会はたくさんあるはずです。
そもそも、デート自体が、時間を自分のために作ってくれているのですから、お礼の対象ですよね。

褒めるところはないか

あんまりお礼ばかりでは恐縮してしまうので、次は褒めるところを探しましょう。
なんでも良いです。
「そのシャツ素敵ですね」でも「手がきれいですね」でもかまいません。
ウソはいけませんけどね。

相手に褒めるところがなければ天気でもお店でもお料理でも、なにか褒められるものをさがして褒めましょう。

目線をたどりましょう

話すことが見つからなければ、彼の目線をたどってみましょう。
彼の目線をたどってみれば、彼の見ているものがわかりますよね。
それについて、聞いてみましょう。

「コーヒー、好きなんですか?」
「このお菓子って美味しいんですか?」
「面白い絵ですね」

こんな風に会話をしていくと、彼の興味もわかってくるし、彼の方も自分に興味を持ってくれているのだとわかるので、緊張がほぐれやすくなります。

質問で会話の糸口を探す

自分がうまく話をできない時には、相手に話をしてもらいましょう。
相手に話をしてもらうには、こちらから質問をするのがいちばんです。

事前にメールなどでやり取りがあるのなら、聞いたことのある趣味の話や仕事の話などがありますよね。
そういったことを糸口に、何か質問をしてみます。
「冬はスノーボードをされるんですよね。シーズン中はどのくらい行くんですか?」
「普段のお休みは何をされているんですか?」
質問をしたら、あとは相槌と、さらに内容を広げるような質問を重ねていけば大丈夫です。

「スノボは一冬に3回くらい行きます」「自分で車を運転していくんですか?」
なんて具合に、同じ話の中で質問を繰り返していけると、自然と会話が盛り上がってきます。

また、こちらが質問をして相手に話をさせることで、あなたは自然と聞き上手になれますから、同時に好感度アップも期待できます。
自分がうまく話ができなくても、しっかり相手の話を聞いて、どんどん質問していくように心掛けてみてください。

特に苦手なら事前にマインドマップを

会話がどうしても苦手なのなら、事前に得た情報から、マインドマップを作ってみることをおすすめします。

これは、事前情報がたくさん必要なので、普通のデートでは使いにくいですが、
e-お見合いなら、事前にメールでたくさん会話しているので、材料は十分です。

1つのキーワードについてマインドマップを1枚。
枝葉が広がるように、自由に膨らませて整理してみます。
まずは、彼の話を素直に整理。
できたら、自分の思うことを、色を変えて書き込んでみると、話してみたいことが見えてきますよ。

どうしてもダメなら移動しましょう

どうしても会話が続かないのなら、あまり会話しなくても大丈夫な場所に移動するのも手です。
映画やプラネタリウム、カラオケボックス、美術館などは、
あまり会話をしなくても間が持ちますから、なんとかなります。

逆に、いちばん困るのはカフェです。
向い合って座っていると、会話をするしかありませんからね。


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