e-お見合いで恋を始めませんか? > 都合のいい女になってない? 2013/05/29更新

都合のいい女になってない?

本人が幸せなら別にそれでもいいのかもしれないけれど、長い目で見てちゃんと幸せになりたいのなら、「都合のいい女」は卒業しなければなりません。
なぜなら、男性は自分の手持ちのカードよりも良いカードが手に入ったら、手持ちのカードを捨てて結婚を決めてしまえる生き物だからです。

けれど、どうにも最近は、間違った"脱都合のいい女論"が横行してしまっていますね。
「たまには誘いにNOという」なんて、そんな無意味なことをしてはいけません。
「好きでもない男性とたまにはデートに行く」なんてのも馬鹿です。

大切なのは、自分に1本芯を通すこと。
恋愛依存にならないことです。

駆け引きでなんとかしようとしないこと

「たまには誘いにNOという」
「好きでもない男性とたまにはデートに行く」
これらがなぜNGなのか、わかりますか?

まったく自分の意志を無視しているからです。

予定が空いていて、デートに行きたくて、なんで「行かない」なんて言うんでしょう?
そんなことをしても、断腸の思いで決断しているのはあなたの側だけで、たぶん彼の方は「そっか、予定があるのか」くらいなものでしょう。
また、わざと浮気をしてみたって、彼に気持ちがなければ「俺も浮気OK」くらいなもので、ちっとも焦りにはつながらないし、もっと都合のいい女だと思われていたら「生意気だ」と暴力に訴えられるかもしれませんよ?
そうでなくたって、彼はあなたの気持ちがわからなくなって、悲しんだり悩んだりするかもしれません。

突き詰めていけば、これってただの当て付け。
自分の魅力が失われていくだけですから、絶対にやってはいけません。

彼以外の拠り所をつくる

都合のいい女になってしまう女性の多くは、恋愛に依存してしまっています。
恋愛がいつでも最上位にあって、他は常に下位層になってしまっているのです。

仕事にやりがいを持っている人や、自分の趣味や自分磨きの時間を大事にしている人、自分の友人を大事にしている人は、まず間違いなく都合のいい女にはなれません。
だって、必ず両立しない場面が出てきて、優先順位を決めなければならないんだもの。

彼だけでなく、ちゃんと自分自身を大事にしているかどうか。
これが、まず最初のチェックポイントです。

「〜の方が嬉しいな」を身につける

逆説的ですが、男性はあまり女性に意見を言われることを得意としていません。
つまり、都合のいい女を卒業しようとして、なんでもストレートに自分の意見をぶつけていたのでは、実る恋も実らなくなってしまうのです。

特に、e-お見合いを使う場合には、基本が文章のやり取りなので、きついイメージに取られやすくなる傾向にあり、むしろ都合のいい女の方が、実際に会うところまで進みやすくなってしまいます。

そこで身につけたいのが、比較級表現。
「〜より〜の方が嬉しい」という形の表現なら、やわらかく自分の意見を伝えられて、好感度も上がりますよ。
練習してみてくださいね。

嫌われることを恐れないこと

幼少期の家庭環境にも左右されることなので、なかなか自分で正すことは難しいのですが、都合のいい女にならないためには、人に嫌われることを恐れないことが重要です。

人間、本来は合う合わないがあって当然です。
全人類に嫌われないで生きていくなんてことは無理なんですね。
ましてや男女の関係なら、ダメになったらそれは縁がなかったのね、と思うのが正解。

そう思えない女性は、まず、自分のことを好きになりましょう。
自分自身に自信がないと、誰かに必要とされることで自分の居場所を作ろうとしてしまうので、どうしても都合のいい女になりやすいのです。

また、尽くすことでは嫌われることは回避できないことを覚えましょう。

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