e-お見合いで恋を始めませんか? > 母性本能をくすぐる3つの方法 2013/08/20更新

母性本能をくすぐる3つの方法

母性本能とは、女性特有の思考で、そもそもは子どもを産み育てるためにある感情です。
けれど、男性に対しても「母性本能がくすぐられる」なんて言葉があるくらい、恋愛にも密接に関係しています。

上手に母性本能をくすぐることのできる男性は、女性に愛されやすいというのだから、これはぜひマスターしておきたいところ。
ひとつの心理テクニックとして覚えておきましょう。

強さと弱さのギャップ

女性は、基本的には強い男性が好きです。
仕事のできる男性がいいし、決断力のある男性がいいし、ゴキブリが出たら退治して欲しいし。
けれど一方で、一人でなんでもできてしまう男性と一緒にいるのは、劣等感が育ち、かえって嫌になってしまいます。

そこで、日頃「強い」男性は、意中の女性に「弱い」ところを見せることが大事。

例えば、普段仕事のできる人が、仕事で失敗しちゃった話とか、そこまでいかなくてもちょっと抜けていた話をしてみる、とか。
いつもピシっとした格好をしているのに、髪の毛がちょっとハネてるなんていうのもアリです。

ただし、あくまで「ギャップ」がある場合にのみ有効。
いつもダメな人がダメなところを見せても、株が下がるだけなので注意しましょう。

女性の"得意"ができないこと

最近は、「弁当男子」なんかも多く、人気も高まっていますが、そういう男性は女性の母性本能をくすぐるのがとてもむずかしいです。
なぜかというと、本来女性が得意としている分野を奪ってしまっているから。

女性が本来得意としていることといえば、料理、掃除、洗濯、裁縫、なんかが挙げられますね。
実際には、そういったことが苦手な女性も増えているし、逆に得意な男性も増えているのですが、そこは本能とは関係ないのでちょっと脇に置いておきます。
「衣食住」の管理って、もともと女性の仕事で、まさに母性本能と直結する部分。

だから、「料理が苦手でいつも同じメニューばっかり食べてる」とか「洋服のボタン付けができなくてつい新しいシャツを買っちゃう」とか「洗濯が苦手でついついためちゃう」なんていうのも、母性本能をくすぐります。

お見合いはまさに母性本能をくすぐりやすい

昔って、お見合い結婚が多かったですよね。
それで結構うまくいっていたりして。
実は、お見合い結婚には、いくつかの「うまくいきやすい」ポイントがあるのです。

そのうちのひとつが、「母性本能をくすぐりやすい」こと。

お見合いって、先にプロフィールを見ていますよね。
プロフィールって、たいてい良いことがたくさん書いてあって、女性は良い妄想を膨らませます。
その後実際に会ってみると、当然妄想よりも劣った部分が見え隠れ。
でもそこが、完璧さを上手に崩し、母性本能をくすぐるというわけ。

e-お見合いなんかでも、同様の効果が期待できますから、成婚率は高いですよ。

小さな事でよろこぶ

いちばん失敗なく、女性の母性本能をくすぐる方法は、「子どものようによろこぶ」ことです。

小さな事で無邪気に喜んでくれると、女性は「この人のために尽くしてあげたいなぁ」と思うもの。
料理を美味しそうに食べてくれたり、カレーとかハンバーグなんかを食べたがってくれたり、ちょっとしたプレゼントですごく喜んでくれたり……
そういう、ちょっとしたことでも喜んでくれる男性は、非常にポイントが高い。

もちろん、子どものように駄々をこねるとか、癇癪を起こすとか、そういうダメな部分は真似てはいけませんが、子どもがママを喜ばせることを研究してみると良いですよ。

女性の母性本能をくすぐるという方法は、特に強くて賢い女性に対して有効な手段です。
かっこいい完璧な男を目指すよりも、「私がいないと」と思ってもらえる隙を作る方が成功率が高くなります。

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