e-お見合いで恋を始めませんか? > 略奪愛の是非 2013/08/15更新

略奪愛の是非

「略奪愛」って、意外とその辺にたくさん転がっているものです。

なんだかとても悪いことみたいに聞こえるかもしれないけれど、恋に「早い者勝ち」があるって方が変な話。
たまたま好きになった相手が、すでにパートナーを持っていたというだけの話ですから、自分が身を引く必要なんて本来はまったくないのです。

略奪愛の方が実はカンタン

異性を落とそうと思うのなら、実は略奪愛の方が、フリーの異性を落とすよりもずっと簡単です。

というのも、恋愛は必ず気持ちに波があり、しかも年月とともに総量が減っていくものだから。
ある程度落ち着いてしまった恋愛感情は、家族愛のような落ち着いた愛情にすりかわるか、もしくは冷えてしまうしかありません。
となると、新しい熱い出会いは、断然有利ですよね。

しかも、障害がある分、余計に燃えるような恋ができるのです。
それって、むしろちょっと素敵ですよね。

略奪愛の何が悪い?

人の物を奪うのはよくない、なんて言われますが、じゃあ、もしも付き合っていなくて、同じ人を二人が好きだったらどうでしょう。
自分磨きをして、相手に好きになってもらえるよう、互いに努力をして、最後は恨みっこなしですよね。

でも、その構図って、先にどちらかが付き合っていても同じ事。
お互いが「自分のほうが魅力的だ」とアピールして、アピールされた側が選ぶわけです。

「略奪」って言葉が悪いのだけれど、実は当事者が比較検討して、より良い方を選んでいるだけのことなんですよね。
つなぎ止めておくだけの力がなかったのなら、それは元彼・元カノが悪いわけです。

もっとも、病的に「人のものだから欲しい」なんていう困った人もいますが、それはそれで、そんなのを選んでしまう当事者も悪いです。
奪われた側としては、そりゃもう二人とも恨みたいところだと思いますが、負けないくらい自分磨きをして、今度は揺るがないくらい強い関係を築く努力をした方が賢明です。

e-お見合いで安全な出会い

略奪愛って、小悪魔的な魅力もあるけれど、一方で社会的なリスクもあるもの。
できるなら避けたいなぁ…と思う人も多いでしょう。

そんな人にこそ、e-お見合いはおすすめ。
e-お見合いは、独身者であることを公的書類で確認しているから、略奪愛になる可能性は極めて低く、特に面倒な既婚者との恋愛関係は生まれ得ないからです。

ドキドキより、たっぷりしあわせを享受したいなぁと思うなら、e-お見合いを活用しましょう。

既婚者の例外−家庭を壊す責任

好きになった人が、もしも家庭のある人だったら……
この場合、当事者の自由な問題、というわけにはいきません。

婚姻は、法律で守られた義務を伴う関係だし、その分、略奪愛は互いの社会的立場も悪くしてしまいます。
さらに、子どもがいる場合、子どもの将来にも影響を与えてしまうことを熟慮しなければなりません。

恋愛が唯一絶対の正しいことではありませんから、略奪愛を容易に推奨することはできません。
もしも家庭のある人を好きになってしまった場合には、軽率な行動は慎み、よく熟考する責任があることを理解しましょう。

既婚者でなくても、相手が妊娠していたり、子どもを育てていたりする場合には、やはり考えて行動しなければなりません。
せいぜい5年で終わってしまう恋心と、その後何十年もある子どもの人生を天秤にかければ、当然子どもの人生の方が大事。
一時の感情で、負いきれない責任を負ってしまうことのないように。


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